『食いっぱぐれない』ためのスキル学習ブログ
> 初心者と学ぶ!実践Photoshop講座 <

【Photoshop】第6回!初心者と実践で学ぶフォトショ講座<金文字編>

こんにちは。ろっこ(@4bh_design)です!

今回はフォトショを使った金文字の作り方を学んでいきます!

他の講座も見る

金文字を作るための準備

背景が黒い画像
.grdファイル(文字に装飾する金色のグラデーション)

ろっこ

前回と同じように今回もグラデーション(.grd)ファイルを使います。

1、背景が黒い画像

別に黒でなくても大丈夫なんですが、背景真っ黒の方が金文字が映えます。

以下3つあたりを使うと面白いかなと思います:)
※画像をクリックすると無料ダウンロードページに飛びます

.grdファイル

参考 DEVIANT ARThttps://www.deviantart.com/

上は私が今回お借りしたサイトのURLです。サイト右部からダウンロード可能。

クリックで拡大

他を探したい方は下記記事が参考になるかと思います:)

参考 ゴールドとシルバーのグラデーションが眩しいほどに美しい!490種類のPhotoshop用のグラデーション無料素材https://coliss.com/
お知らせ
当講座は下記書籍を参考に作っています。書籍を購入するとブラシ素材やグラデーション素材などが付属して来ますので、今後もフォトショップを学習する方は手元に置いておいてください

金ピカ文字の作り方

文字の入力・装飾

1、使う素材をフォトショへドラッグし、画面左のツールバーから『T』アイコンのテキストボタンをクリック。好きな文字を入力します。

クリックで拡大


2、同じく画面左部にあるツールバーからボックスアイコンをクリックし、細長い区切り線を作ってみましょう。


3、画面上のメニューバー>ウィンドウ>レイヤーを選択し、レイヤーを表示します。『背景』レイヤーをダブルクリックし、『レイヤースタイル』ウィンドウを表示しましょう。

クリックで拡大

レイヤースタイルの設定

4-1、レイヤースタイル』ウィンドウの『ベベルとエンボス』項目にチェックを入れ、以下のように設定します。

スタイル:ベベル(内側)
テクニック:シゼルハード
光沢輪郭:山谷状になっているアイコン(下画像参照)
ハイライトのモード:スクリーン
シャドウのモード:乗算
各項目の数値部分:大体下画像と同じようであればOK

クリックで拡大


4-2、続いて『ベベルとエンボス』>『輪郭』を以下のように設定します。

エレメント:山型のアイコン
範囲:大体70〜90%くらい

クリックで拡大


4-3、次に『グラデーションオーバーレイ』項目の『描画モード』を『通常』にし、グラデーション項目の白い部分をクリックします。

クリックで拡大

すると『グラデーションエディター』ウィンドウがポップアップで出てくるので、ウィンドウ右部にある『読み込み』をクリックし、準備した.grdファイルを読み込ませます。

クリックで拡大

すると選択できるグラデーションが増えるので、お好きなグラデーションを選びましょう。

クリックで拡大


4-4、『サテン』項目をクリックし、以下のように設定します。

描画モード:オーバーレイ
輪郭:右上から左下に線が伸びているアイコン(下画像参照)

クリックで拡大


4-5、最後に『光彩(外側)』項目を以下のように設定します。

描画モード:スクリーン
テクニック:さらにソフトに
輪郭:右上から左下に直線が伸びているアイコン(下画像参照)

クリックで拡大

また、『ノイズ』下の色の項目で金色を選択しておきましょう。

ろっこ

大体金色であれば出来栄えに大差はないのであまり気にしないで大丈夫です!

金色装飾を別のレイヤーにも施す

5、上メニューバー>ウィンドウ>レイヤーで『レイヤー』ウィンドウを表示します。

その後、金色文字を施したレイヤー(今回で言えば『GOTTU EENIOI』レイヤー)の上で右クリックをし、『レイヤースタイルをコピー』します。その後、別のレイヤーの上で右クリックをし、『レイヤースタイルをペースト』します。

ろっこ

レイヤースタイルのコピー』は右クリックして出てくる項目の結構下の方にあるので頑張って探してください(笑)

完成

今回はかなりすんなり終わったかと思います!グラデーションに関しては第5回で解説しているので、よく分からない方はそちらの記事も見てみてください。

ろっこ

私自身、今回で6回目ということもありフォトショを使ってふざけることが事が出来るようになってきました:)

他の講座も見る
【Photoshop】初心者と実践で学ぶフォトショ講座まとめ