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19Nov Photoshop講座 綺麗なもの

【Photoshop】フォトショで3Dの文字オブジェクトを写真に違和感なく配置する方法

こんにちは。ろっこ(@_lokko_4)です。

第19回目の今回はフォトショを使って3Dの文字オブジェを写真に配置する方法を学んでいきます!

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3Dオブジェ加工の準備

・背景画像

今回は背景画像だけ用意しましょう。

私が良いなぁと思ったのはこの辺り

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フリー写真サイトはWeb業務では頻繁に使うことになるので、早めにブックマークしておきましょう:)

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当記事は下記書籍に参考にしており、今後の活動で利用可能な.grdファイル(グラデーション)や.abrファイル(ブラシファイル)が付属しております。

ろっこ

要するにお得です。気になる方は是非お買い求めください:)

それでは作り方を見ていきます!

文字の3D化

 
1、画面左テキストツールを起動し、お好みの文言を入力
 

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ろっこ

上メニューバー>ウィンドウ>文字から文字ウィンドウを開けば、大きさやフォントなども調整できます
 

 
2-1、上メニューバー>ウィンドウ>レイヤーウィンドウにて、文字レイヤーが選択状態になっていることを確認したら上メニューバー>3D>選択したレイヤーから新規3D押し出しを作成を選択します。
 
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ろっこ

うまく出来ていればウィンドウが切り替わります
 
 
2-2、右側に現れる3Dウィンドウ内の文字レイヤーをダブルクリックし、属性ウィンドウを開き、文字の深さをお好みで調整してください
 
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3、再び3Dウィンドウを開き、今度は『現在のビュー』をダブルクリックします。属性ウィンドウが開くのでカメラアイコンの隣にある立方体アイコンをクリックし、座標を調整します
 
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ろっこ

細かい調整はこんな感じでオブジェクトを使って出来るのでだいたいの座標の位置を決めておきましょう

 

 
4、3Dウィンドウで『環境』をダブルクリックし、属性ウィンドウ内『反射』を調整しましょう
 
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ろっこ

床が反射するような素材じゃない場合は不自然になってしまうので飛ばしてOK
 

 
5、3Dウィンドウ内の『フロントベベルマテリアル』、『押し出しマテリアル』、『バックベベルマテリアル』、『バック膨張マテリアル』の4つをダブルクリックしていき、『バルサの木目』に設定します
 
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木の質感がプラスされ、こんな感じになります
 
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6、3Dウィンドウ内『無限遠ライト』で光源位置を調整します
 
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ろっこ

周りのオブジェクトを見てどの角度から光が当たっているかを考え、オブジェクトに同じ角度からの影が出来るようにします
 
7、上メニューバー>ウィンドウ>レイヤーで、3D化した文字レイヤーの箇所で右クリック『3Dレイヤーをレンダリング』をクリックし、しばらく待てば完成です
 
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3Dオブジェを馴染ませた写真の完成!

 

 
不動産系やインテリア系の画像編集で役立ちそうですね:)
 
また次回の講座でお会いしましょう
 
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