【2024最新版】WordPressおすすめ国産テーマ9選!ブログ・アフィリエイト対応

トップブロガーたちに人気のテーマ

1位


SANGO

2位


STORK

3位


WING(AFFINGER5)

4位
JIN

5位
Simplicity

参考:【これが現実】100個ブログを調べて分かった稼げるブログの14の共通点

オススメ有料テーマ4つ

SANGO | 心地良さを追求したWordPressテーマ

スペック

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
レスポンシブ(モバイルフレンドリー)
人気記事ランキング
SEO最適化
吹き出し機能
スマホ用フッター固定メニュー
CTAを簡単設置
AMP対応
リリース・公開日 2017年9月23日
価格(税込) 10,800円
決済方法 クレジット / PayPal /コンビニ / ATM・ネットバンク / 楽天ペイ
複数サイト使用

特徴・使い心地

対応していない機能を探す方が難しいほど多機能、高性能
CatNoseブランドに安心できる
デザインが一瞬で美しくなる
ショートコード・見出し・ボタンデザイン多数

初心者ブロガーから上級者ブロガーまで幅広い人気を誇っているのがSANGOです。

「サイトへの居心地の良さ」を意識されていて、読者にとっても運営者にとってもずっとサイトにいたくなるような使い心地を得られます。

また、テーマ製作者のCatNose(@catnose99)さんは月間200万PV近くの個人メディア『サルワカ』を運営されていて、そこで得られたノウハウが惜しげも無く詰まっています

WordPressは定期的なアップデートがあり、それに合わせてテーマやプラグインもアップデートしなければ不具合が生じることもありますが、

CatNoseさんは定期的なアップデートを行ってくれるため、安心感は半端じゃないです。

強いてデメリットを挙げるなら、「マテリアルデザイン」という最先端のデザインを起用していて若者受けはもの凄く良いですが、従来のお堅いWebページに慣れている人にとってはあまり好ましくない可能性もあるので、ご自身のサイトの読者層に合わせて使用を検討してみてください。

実際のユーザーの口コミ

ブログを始めて4ヶ月目に、「ブログは稼げる」と確信。そこで、有料テーマ【SANGO】を買う決心をしました。【SANGO】にして本当に良かった〜〜〜!

引用:WordPress【SANGO】メリット5つ!/デメリットはあるの? 

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ!
  • 初心者〜上級者
  • サルワカのデザインが好き
  • サルワカのデザインが運営するブログのイメージに合う

STORK | 究極のモバイルファーストオールインワンWPテーマ

スペック

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
レスポンシブ(モバイルフレンドリー)
人気記事ランキング
SEO最適化
吹き出し機能
スマホ用フッター固定メニュー
CTAを簡単設置
AMP対応
リリース・公開日 2016年5月30日
価格(税込) 10,800円
決済方法 クレジット / Paypal
複数サイト使用

特徴・使い心地

一時期ブログがSTORKだらけになるほどの時代を築いた
インフルエンサーたちに根強い人気を誇る
テーマ製作業者としての有名企業が販売
特徴的なデザイン

テーマ販売業者として有名なOPEN CAGEさんの販売する商品のうち、もっとも人気と言っていいのがSTORKです。

看板商品だけあって、細かいところまで行き届いたデザインが特徴的

ブログマーケッターとしてセミナーも数十回開催されている松原潤一(@Junichi_Santa)さんの監修のもとで作られました。

今回紹介する他のテーマに比べると、ショートコードや見出しデザインなどはそこまで多くないですが、ブロガーが使用する上で最低限のものは取り揃えられており、良い言い方をすれば「1つ1つのデザインを選ぶ手間が省ける」と言ったところでしょうか。

また、一時期はブログがSTORKだらけになるほどの人気を誇っていたため、カスタマイズに関する記事が多数公開されており、そう言った面でも良いテーマと言えます。

欠点としては、アニメーションありきのデザイン設計であるため、ややサイトスピードが重いです。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ!
  • 初心者〜上級者
  • とりあえずそれなりのデザインのブログを始めたい人
  • デザインに時間をかけるのが億劫な人

JIN | 真の使いやすさを追求したテーマ

スペック

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
レスポンシブ(モバイルフレンドリー)
人気記事ランキング
SEO最適化
吹き出し機能
スマホ用フッター固定メニュー
CTAを簡単設置
AMP対応
リリース・公開日 2018年3月11日
価格(税込) 14,800円
決済方法 クレジット / Vプリカ
複数サイト使用

特徴・使い心地

公式マニュアル・サポートが手厚い
デザインが一瞬で美しくなる
ショートコード多数
購入者限定特典がある

アフィリエイター界隈で知らない人はいないであろう有名アフィリエイターひつじ(@hituji_1234)さんの監修のもと作られたテーマです。

他のテーマもマニュアルやデモの量は十分ありますが、中でもJINは頭一つ抜き出ていてインスピレーションが湧きそうなデザインが多数取り揃えられています

SANGO同様に使い心地にこだわった設計で、ショートコードもたくさんあり、使用者の満足度は非常に高いです。

最大の特徴は、JINが公式に出しているデザイン例をそのまま取り込むことができる「デザイン着せ替え」となっています。

ただし、有料テーマの市場価格と比べるとやや値段が高めなので、金銭的に余裕のある人にオススメとなっています。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

オススメできる人
  • ブログ初心者〜上級者
  • デザインにこだわりたい人
  • 楽しくブログが書きたい人
  • お金に余裕がある人

WING(Affinger5) | 「稼ぐ」に特化したテーマ

スペック

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
レスポンシブ(モバイルフレンドリー)
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SEO最適化
吹き出し機能
スマホ用フッター固定メニュー
CTAを簡単設置
AMP対応
リリース・公開日 2018年3月26日
価格(税込) 14,800円
決済方法 クレジット / Paypal / 銀行振込
複数サイト使用

特徴・使い心地

「稼げる」「アフィリエイト」に特化
ブログ・サイト運営に必要な以上に機能が充実
無料テーマから有料テーマへ進化した唯一のテーマ
アフィリエイターに根強い人気

ひと昔前、無料テーマといえば「Simplicity」か「Stinger」の二強という時代でした。

そんな双角であった「Stinger」の製作者であるENJI(@ENJILOG)さんが無料テーマから有料テーマへと昇華させたテーマがAffingerです。

ENJIさんが本テーマ製作にかけた想いは販売ページにある『どれほどオシャレでも、どれほど綺麗でも「ターゲット」や「目的」にあってなければ、全く効果のない「自己満足のサイト」になってしまうこともよくあります』という一文に集約されていると思います。

運営サイトのターゲットや目的がハッキリしており、それがAffingerのデザインや機能、考え方と一致する場合は迷わずオススメできるテーマです。

ただ、JINと同じく価格は相場よりもやや高めです。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ!
  • 中級者〜上級者
  • アフィリエイトで稼ぎたい人
  • デザインよりも機能や売り方にこだわる人
  • お金に余裕がある人

有料テーマにするメリット・デメリット

メリット

安心できるサポート体制と作り込まれたマニュアル

個人的には、これに尽きます。WordPressは定期的なアップデートがあったり、テーマによってプラグイン・サーバーとの相性などがあります。

そして、WordPressのアップデートによって既存のテーマを今までと同じようには使えなくなってしまうことが稀にあります

そういった技術的知識を要する問題に直面した時、ググって情報を得るのは大切な習慣です。

ただ、欲しい情報がなかった時、公式に問い合わせたり頼れるというのは(こと初心者にとっては)とても大切な後ろ盾だと思います。

また、有料テーマは特にしっかりと定期的なアップデートを行ってもらえるので、そういった技術周りのことをお金で解決できるのは良いことですね。

作業量を減らせる

よく言われているのがこれです。

WordPressを初めて使うとき、「オモチャみたいで楽しい」と楽しんで設定をこなせる人もいますが、副業として取り組む作業時間の限られた人や、機械がそこまで好きでない初心者にとっては苦痛な上に時間の無駄でしかないですよね。

そういう人にとっては「設定が簡単」というのは大きなメリットとなります。

デメリット

有料

元も子もない話ですが、ブログ初心者の方は「たかがブログ」という印象がどうしても拭えずお金を落とすのが億劫かと思います。

有料テーマで得られるメリットよりもお金を払うことに対する抵抗が大きい人にとっては「嫌なものは嫌!」といった感じですよね。

なので、以下でオススメの無料テーマもまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

オススメ無料テーマ4つ

Cocoon | シンプルなWordPressテーマ

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
レスポンシブ(モバイルフレンドリー)
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SEO最適化
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AMP対応
リリース・公開日 2018年3月19日

特徴・使い心地

有料テーマと張り合えるほどの多機能
カスタマイズ画面の新しい試み
有名ブロガー・アフィリエイターにも人気

無料テーマの中でもっともオススメなのが老舗ブログ「寝ログ」の運営者であるわいひら(@MrYhira)さんのCocoonです。

先に紹介した昔の二強無料テーマ「Simplicity」と「Stinger」のうち、Simplicityの製作者でもあり、その後継テーマがCocoonとなっています。

StingerはAffingerへと有料になりましたが、SimplicityはCocoonへと無料のままアップグレードしたので、WordPressのテーマやデザイン、機能に関してまだよく分かっていない方はとりあえずCocoonを使用しておけば安心といったポジションです。

わいひらさんのテーマ製作に携わった長期間のノウハウがギュッと詰まっているので、「初心者を応援するテーマ」というスローガンが全てを表しているようなテーマです。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ!
  • ブログ初心者〜上級者
  • ブログ、アフィリエイトを始めてみたい人
  • デザインにそこまでこだわりのない人

Lion Blog / Lion Media | 無料のデザイナーズWordPressテーマ

スペック

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
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AMP対応
リリース・公開日 2017年8月28日

特徴・使い心地
Web制作会社の公開する無料テーマ
凝ったデザイン
50以上にも渡る多機能

Web制作会社であるFIT(@fitjpcom)さんの公開する無料テーマです。

「デザイナーズテーマ」を謳っており、デザインにこだわりたい初心者ブロガーに根強い人気を誇っています。

アイキャッチ画像の見せ方とヘッダーの動く通知欄が特徴的なデザインとなっています。

枚挙にいとまがないほど多数の機能を有していますが、最近の流行りであるモバイル(スマホ)ビューでの画面下に固定するタイプは非対応となっています。

ただ、それ以外のブロガーが気にする機能はほとんど実装済みです。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ!
  • 初心者〜上級者
  • ブログ、アフィリエイトを始めてみたい人
  • デザインをいじる必要性をあまり感じない人

Xeory | バズ部が提供する無料のワードプレステーマ

スペック

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
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AMP対応
リリース・公開日 2015年2月2日

特徴・使い心地
「バズ部」の提供するテーマ
シンプルで使いやすい設計
コンテンツマーケティングに特化

コンテンツマーケティングに関する有名メディア「バズ部」さんの提供する無料テーマがXeoryです。

Affinger同様、デザインよりもコンテンツや商材の売り出し方に照準を合わせたテーマとなっています。

ブロガーでも使用者はいますが、どちらかといえば企業のオウンドメディアに採用されることが多いようです。

というのも、本テーマではあえて記事の装飾をあまり取り揃えておらず、コンテンツの質を上げざるを得ないような設計になっています。

そのため「コンテンツの質を上げざるを得ない、装飾という逃げ道がない」ような記事作りが求められます。

人によってはこれが取り柄にもなり得ますが、逆にデメリットにもなり得るので、使用者がかなり絞られた攻めたテーマです。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ!
  • ブログ中級者〜上級者
  • 自分でガッツリとあれこれカスタマイズしたい
  • カスタマイズする機能がCocoonにはない

Godios. | 革新的な表示速度を実現可能にした無料Wordpressテーマ

スペック

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
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AMP対応
リリース・公開日 2018年4月5日

特徴・使い心地
サイトスピードに特化
居心地のいい優しいデザイン
記事ページのファーストビューが特徴的

Simmonさんによって作られたサイトスピードに特化したテーマがGodiosです。

サイトスピードはアクセス数を上下し得るサイト運営で重要な指標であり、そこに照準を合わせたテーマとなっています。

サイトスピードを売りにしていますが、個人的にGodios一番の特徴は「記事ページのファーストビュー」かと思います。

Lion Mediaと同様、他で見ないようなアイキャッチ画像およびシェアボタンの置き方、そして目次デザインとなっています。

他のテーマと比べると多機能とはいえませんが、差別化を図るには申し分ありません。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ
  • 初心者〜上級者
  • デザインをカスタマイズしていきたい人
  • サイトスピードにこだわりたい人

ジラフ | 初心者でも簡単に使えるシンプルなテーマ

オススメ
デザイン・個性
記事の装飾
初期設定の易しさ
サイトスピード
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AMP対応
リリース・公開日 2016年7月12日

特徴・使い心地
ジュンイチさん監修のテーマ
「色」を使う箇所が特徴的
初心者が取り扱うのに十分な機能

先に紹介したSTORKの設計にも携わった松原潤一さんが2016年に公開した無料テーマがGiraffe(ジラフ)です。

今回紹介した中だと少し古いテーマとなっていますが、初心者は扱う分には申し分ありません。

STORKの元ともなるようなテーマであり、さらに元々はStingerのカスタマイズテーマというポジションでした。

もっとも特徴的なのが「色」を使う箇所です。

STORKしかりジュンイチさん監修テーマのデザインは面白い色の使い方をしているので唯一無二となるようなデザインが作れるかと思います。

デモ

トップページのファーストビュー

記事ページのファーストビュー

こんな人にオススメ!
  • 初心者〜中級者
  • ジュンイチさんのデザインが好きな人
  • WordPressの使い勝手がまだよく分かっていない人

有料テーマ購入の際に気をつけること

何サイト制作までOKかチェックする

テーマによっては使用できるサイト数が制限されています。

今回紹介した中であればSTORKのみですが、企業が提供するテーマの多くは使用テーマ数に制限があることが多いので、その点は注意しましょう

ちなみに「コードをいじれば使用制限も何とかなるんじゃないか」と思われても、おそらく難しいかと思います。

動作環境を確認しよう

無料テーマ含め、多くのテーマはXserverでの環境チェックとなっています

もちろん大抵の場合はMixHostやロリポップでも動く(少なくとも今回紹介した有料テーマは全て大丈夫でした)かと思いますが、基本的にそれで何か問題が生じた場合は面倒な作業が生じることもあるので、そういった諸作業に明るくない人は大人しくXserverを契約しましょう。

使いこなせるかどうかを考える

WordPress初心者の時に陥りがちなのが、「使いこなせない」こと。

有料テーマはその多機能性が魅力ですが、初心者であれば機能が多すぎて使いこなせないどころかサイトデザインにまとまりがなくなり、逆にユーザビリティ(読者の満足度)が落ちかねません

まずは自分がそれらを使いこなせるかどうか、無料テーマを使用して色々試してみるのも手かと思います。

テーマ移行の時のことを考える

特にデザインにこだわる人にありがちなのが、新しいテーマが出た時にすぐに変更したくなるということ。

ただ、テーマの変更というのは案外面倒で、例えばそのテーマの独自ショートコードをまずは削除したり調整しなければいけません。

そのため、記事数が200近くまで膨らんだ時にテーマ変更をしようと思うと膨大なリライト作業に追われてしまいます

そういった作業を簡略化するプラグインやツールもありますが、どこかしらで手作業しなければならない場面は出てくるかと思うので、その点は要注意して下さい。

注意
取り扱った情報は2018年12月段階での情報です。細心の注意は払っておりますが、テーマの更新などで情報に誤りが出てきた場合は運営者(@_lokko_4)までご連絡いただければ幸いです