『食いっぱぐれない』ためのスキル学習ブログ
> 初心者と学ぶ!実践Photoshop講座 <

【映画紹介】トゥルーマン・ショーの感想・評価・口コミ

おはよう!会えないときのために、こんにちは!こんばんは!おやすみなさい!ろっこ(@4bh_design)です。


Huluにて私の大好きなジムキャリー主演の映画、トゥルーマン・ショーを観ました。

なかなかユニークな設定であり、あらすじを聞いただけで一部の方は観たくなるのではないでしょうか。

あらすじ

とある番組プロデューサーは、俳優や女優のありきたりな演技やリアクションに辟易していました。

そこで思いついたのが、『一人の少年を生まれた頃から撮影していく』という恐ろしいもの。

そうであれば、作り物の演技や脚本に沿った流れではなく、本当の人間の感情の動きや表情、仕草、考えに触れることができます。

これぞまさしくトゥルーマン・ショー。

その悪巧みに巻き込まれた青年がジムキャリーという訳です。

彼は幼い頃から『他の人と同じように普通の生活を送っている』と思い込んでいるわけですが、実はそれが全て誰かの手によって作られたものだと気づいていき……という話です:)

評価

この作品の評価
ストーリー
(4.0)
設定
(5.0)
展開
(3.0)
ビジュアル
(4.0)
総合評価
(4.0)

設定はかなり面白かったのですが、話の顛末は予想通りではありました。

この設定だったらここに着地するよね、という予想は裏切られなかった。(まぁそれが正解だとも思うので否定はしませんが!)

ただ、やはり主演がジムキャリーだけあって中だるみはしません!

お得意の顔芸や独特な動き、愛おしい(笑)

本当に見てて飽きない稀有な俳優ですね。


意外かもしれませんが、私を含むこの作品を見た多くの人が抱く感想として『恐怖』があります。

コメディタッチのこの映画になぜ恐怖を抱くかといえば、

『自分が主人公と同じ境遇でないという証明が出来ない』から。

自分がもし誰かに観測されている存在であり、周りのものは全て命じられたように動く偽物だったら……という想像が膨らむわけです。

『そんなのは空想だ』『映画の見過ぎだ』と鼻で笑う方もいるかもしれませんが、自分がそうでないという証明は誰にも出来ないところが怖いところですね。

日曜日は無料で映画を見よう!

Huluは2週間無料サービスをやっているので暇な方は見てみてください:)

https://www.happyon.jp/the-truman-show