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50年間も働く日本人、きつくないの?

ひろゆき氏「日本政府は若い人たちにとって幸せな社会になる政策を作る政府ではありません。なぜなら高齢者の方がいっぱいいるから

で、選挙制度を維持し続ける限りそれは変わりません。極端な話をすると、50歳以上の人たちが『投票へ行かない』という選択をしない限り、若者たちがそれを上回る投票をすることができません。

これはもう人口統計上そうです。50歳以上の人が投票に行ってしまう限りその投票で社会を決めるというシステムを是認してしまうんですよ。高齢者の思い通りの社会にしかならないっていう構造の問題っていうのは選挙では変えられないんですよ。

なので、選挙自体がもう無理なんじゃねっていうのであれば僕は正しいと思います。例えば若者2票とか、(選挙の)構造を変えない限りはどうしようもないんですよ。

なので、選挙自体に期待をしない。だって現行法で行く限り、選挙でしか物事を変えられないんですよ。

もしくは僕のパターンね、日本に住むのやめますって言う。要するに『自分に都合のいい国をふらふらするので日本がどうなっても知ったこっちゃです。僕は僕の幸せを追求します』っていう生き方。

僕だったり海外に行った人ね。エイベックス松浦さんとかね」

日本と比べて働きやすい・暮らしやすい国ってあるの?

リスナー

ひろゆき氏「フランスの労働年(16歳の人が何年間ぐらい労働して引退するかと言う平均値)は、だいたい35年なんですよ。16歳から働いた人が51、52歳ぐらいで引退して、10年ぐらい働いて貯めたお金でダラダラして、62歳から年金でウハーっていう。

これがここ10年間で1年増えたっていうのが今のニュースなんですよ。要は『昔は34年労働で良かったのに35年に増えたのかよ!むかつく!』っていうのがフランスのニュースなの。

でも今の日本って60歳まで働く人がほとんどじゃないの?まぁ16歳から働く人はそんなにないから22歳から行ったとして、でもやっぱり48年とか働くわけじゃないですか。今は年金が70歳からになるのかな?70歳からになったら70歳まで働くわけでしょ?

70から22を引いて48年間労働。年金が75歳支給だと53年間。きついよね、日本。

で、今の若い子達が働いたお金ってさ、高齢者の人に使われるだけじゃないですか。大体医療費ですよ。大変だよね。

ほら、1960年代とかって日本って働いて払った税金が『高速道路になりました』とか『新幹線を作りました』とか『空港ができました』とかどんどん社会が便利になってったわけですよ。

昔の家はプロパンガス当たり前だけど、『都市ガスになりました』とかね。そう言う風に社会がどんどん便利になってことにお金が使われていて、税金を払ってるけど、生きていくだけで暮らしやすくなっていったわけですよ。

3種の神器と呼ばれた洗濯機が安く買えるようになったりとか、クーラー入ったりとか『マイカー買えましたー』とか。

で、今の若者たちが50年間働いて社会のインフラに何が増えるでしょうっていうと、そのお金は老人たちの医療費に食われたのでインフラはほとんど変わってませんっていうのが僕の想像ではなくて今起きている現実ね」

医者が儲かる

リスナー

ひろゆき氏「別に医者が儲かるわけでもないんですよ。だって、お医者さんも一回一回の治療で貰える金額って限られてて、治療にも時間がかかるわけで、貰える金額もたかがしれてるわけですよ。なので別にお医者さんだけボロ儲けしてる訳ではありません。

要するに、言い方が悪くなっちゃうけど、『生きてく上で払った税金以上の医療費を受けている人が増えれば増えるほど今の若者たちは困ります』というのが起きています。

なので、ベーシックインカムとかにした方がいいんじゃねーのっていうのがいつも言ってる結論です」

年寄りが延命することにどれくらいの価値があるの?

リスナー

ひろゆき氏「価値のある人が延命することは価値があると思います。価値のない人が延命することは価値がないと思います。例えばやなせ たかしさんとかってアンパンマン書いたのが62歳とかだっけ。なので、やなせ たかしさんとかはめっちゃ価値があるのですよ。

でも、どうしようもない人いるわけじゃないですか。例えば周二郎探検隊みたいな人が70歳とかになっても多分社会には何も残さないわけですよ」

そういうこと言うな

リスナー

ひろゆき氏「はい、すみません(笑)」