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最近観測した興味深い人種の人たち

19歳、浪人していた頃に7つ歳上の方と付き合ってました。

その方はよく言ってました。

ありきたりで当たり前な言葉だけど、今でもその言葉は耳に焼き付いています。

「世の中、本当に色々な人がいる」

面白い人たち

私が最近、見た人で面白いなって思うタイプは3つ。

1、ブログの収益になるようにアフィリエイトリンクや広告を敢えてクリックする人

通常、ブログやサイトというのはアフィリエイトというリンクや広告が貼られています。

高品質で、有料に思えるような情報がゴロゴロと無料公開されているサイトって沢山ありますよね。

記事1つ書くのだって、高品質なものであれば普通1日〜3日くらいの時間がかかるわけです。

労力と価値ある情報を無料で多くの人に届くよう配布している。

そういった他人の苦労を知っている方で、他人に気を使える程度に生活や心に余裕のある方は、運営者を支援をしようとクリックやアフィリエイトリンクを敢えて踏むわけです。

面白いなと思う理由は2つ目のタイプと紐付けて話しますので、先に2つ目のタイプの紹介を。

2、ブログ収益にならないようにアフィリエイトリンクや広告を避ける人

上のタイプとは全くの逆ですね。

アフィリエイトリンクを踏むことや広告をクリックすることが運営者の収益になることを知っており、敢えてそれを避けるというのです。

一見、真逆に見える両者。ただ、どちらのタイプにも実は共通項があります。

それは「どちらの行動もその人自身の損得には繋がり得ない」ということ。

ブログを見ていて、わざわざ検索をかけるのが面倒だからリンクを踏むというユーザーの意図は分かる(自分の調べる労力や時間の節約のため)のですが

タイプ1の人は、そういうことではなく運営者のために敢えて広告やリンクを踏んでいるのです。

自分が労力や時間を節約できる(利己的)からリンクや広告をクリックするのではなく、運営者にお金が流れる(利他的)ためにリンクや広告を踏むのです。

一方で、敢えてリンクや広告を避ける人たちというのは、

利他的(=他人の幸福を第一とする人)でも、
利己的(=自分の幸福を第一とする人)でもなく、

害他的とでもいうのでしょうか、誰かの不幸を第一とする行動じゃないですか。

それって人間らしくてすごく面白いなぁって思ったりしたので、何となく記事にしてしまいました。

どちらも私の考えにはなかった新鮮なものだったので。最後のタイプは上の話とは脈絡がないのですが、

3、テキストとしての情報収集に動画を使う人

少しわかりづらいと思うので補足をします。

例えば「トマトにはリコピンが含まれる」という情報を得たい時、

普通はグーグルの検索までに「トマト 成分」など適当なワードで検索をし、上に出てきた記事やらウィキペディアを読むと思います。

そういったテキストの情報を得たい時は私自身それが最短時間かつ最小労力と思っています。

しかし、最近はその上に出てきた記事やウィキペディアにYouTuberの動画が取って代わっているそうな。

もちろん、まだまだ少数だとは思うのですが文字嫌いもここまでいってしまうと「どうなんだろう」と思ってしまいます。

例えば、Webページであれば情報量が多いページだとしてもCommand+Fでページ内をキーワード検索出来るからお目当の情報にすぐにたどり着けるわけです。

なので、ページの長さ・文字量にかかわらず、すぐに見つけたい情報にアクセスできるのですが、

一方の動画では検索がきかないために30分の動画であれば最初から最後まで見て30分の時間をかけなければ、目当ての情報にたどり着けないのです。

これってものすごく非効率じゃないですか。

でも、文字嫌いで時間が余っている人はそうするそうな。

リコピンが体の中でどういう働きをするのかという映像としての情報を得る時に動画を活用するのは分かるのですが、いかがなものでしょう。

まぁその人が時間あって自分の好み(文字嫌い)に合わせて不満なく生活できるというのは良いことだと思いますが。

以前、

【読書時間0分】大学生の平均読書時間激減の是非

こんな記事を書きましたが、この「情報収集のツールの使い分け」という概念はそのうち覆るのかもしれませんね〜。