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【プレイ時間600時間超】初心者向けDead by Daylightのオススメパーク編成

決して誇れることではないのですが、2年前からちょくちょくやっていたDead by Daylightのプレイ時間が600時間を超えていました。こんなにゲームにハマったのは中学二年生の時のMH2nd以来……。

今回は人気が衰えることのないDead by Daylightの(主に初心者向けの)オススメパーク編成を紹介したいと思います。その前に、初心者の方に向けた効率的な進め方をご紹介します。

理想の進め方

Dead by Daylightには共通パークと固有パークというものがあります。

メグの『全力疾走』やクローテッドの『セルフケア』などが固有パークにあたり、それらはそのキャラでないと本来使用できません。ただ、そのキャラをLv30、35、40まで育てるとティーチャブルパークというものが出てきます。

ティーチャブルパークを入手すれば、他のキャラクターでも固有パークが使えるようになりますので、一体ずつレベルを上限(Lv50)まで上げていくのではなく、Lv40まで育てたら他のキャラを育てるようにしましょう。

初心者のパーク編成に必要なオススメ要素

ダッシュ系


全力疾走
走り出した3秒間の移動速度が150%になる
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる

しなやか
殺人鬼に追跡されている時に効果が発動する。障害物を越えた後、移動速度が150%になる(3秒間)
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる

スマートな着地
高所から飛び降りた後の硬直時間が75%減少。効果発揮後の3秒間は移動速度が150%になる。
ただし、移動速度上昇後の60・50・40秒間は疲労状態となる

デッドハード
負傷中の走っている時、Eキーを押すと効果発動。前方にダッシュする。効果中はあらゆるダメージを受けない。
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる

回復系

セルフケア
回復キット無しで自分自身を治療可能(ただし治療速度は通常の50%)。
自分に使う時のみ回復キット使用時の使用効率が10・15・20%上昇

隠密行動系

都会の逃走術
しゃがみ状態での移動速度が90・95・100%上昇
(Lv3でしゃがみ速度が歩き速度と同じとなる)

キラー感知系

凍りつく背筋
12・24・36m内にいる殺人鬼がこちらを向いている場合、パークが反応する。反応している間、修理・治療・解体速度が2・4・6%上昇する。
代わりにスキルチェック発生確率が10%上昇・成功範囲が10%減少する

予感
前方12・24・36m内に殺人鬼がいる場合、音で知らせる
再使用までに60・45・30秒のディレイが必要

行動補助系

決死の一撃
殺人鬼に担がれた直後、スキルチェックが発生するようになる。成功すると、担ぎ状態から抜け出し、殺人鬼を3・3.5・4秒間スタンさせる。
オブセッション状態でない時、発動には脱出ゲージが45・40・35%必要。この効果は成否問わず、1ゲーム中に1回だけしかできない

リーダー
8m以内にいる他生存者の作業効率を3・6・9%上昇させる。

きっとやり遂げる
フック救出後の30・60・90秒間、味方に対する治療速度を25・50・100%上昇

血族
自分がフックに吊るされている間、他の生存者が相互に可視表示される
Level1:ランダムで選ばれた一人の生存者を可視表示される
Level2:全生存者はお互いの姿が可視表示される
Level3:全生存者はお互いの姿と8m以内に入る殺人鬼が可視表示される

初心者のうちは特にセルフケアと血族を入れておきましょう!

ランクが低い間は高確率で『キャンパー』と呼ばれるキラーと当たります。キャンパーとは一人生存者を吊ると、そこからあまり離れないキラーです。

高ランクサバイバーのチームでもキャンパー相手だと救出はほぼ不可能になる程に救出難易度が高いのですが、血族があればかなり救出可能性が上がります。

今の仕様でキャンパーはランクが上がりづらくはなっていますので、低ランク帯のうちは血族をつけるのはかなり有効です。

また、救出されると普通は怪我有り状態ですが、『アドレナリン』をつけておくと吊られている最中にジェネレーターが全てリペア完了し、救出されると回復状態で復帰できます。

※赤帯になればキャンパーはほぼ見なくなります。

おすすめパーク編成

初心者向けパーク編成2パターン

セルフケア、血族、凍りつく背筋、全力疾走

セルフケア、血族、絆or共感、都会の逃走術

初心者のうちはキャンパーと呼ばれるキラーとマッチする可能性が高いので、血族があるとチームの生存率が上がります。また、『凍りつく背筋』や『絆』、『共感』があればキラーの位置を探れるので入れておくといいでしょう

怖がりのための隠密行動パーク編成

絆、都会の逃走術、凍りつく背筋、魂の平穏

絆で周りの仲間の動きを確認しつつ、凍りつく背筋でもキラーを感知しながら、ジェネレーターをコソコソやっていくパーク編成です。基本的にチェイスは考えずに少しでもキラーの気配を近くに感じたらしゃがんで移動しましょう。魂の平穏はドクターの電撃で叫んでしまう衝動を抑えられるので居場所がバレにくく、呻き声も抑えられるので隠密行動するには打って付けです

バランス型パーク編成

セルフケア、全力疾走、絆、リーダー

私の経験上、このパーク編成が一番バランスが取れているかと思います。回復パーク、チェイス用のパークを一つずつ。そしてジェネレーターは『絆』で見つけた仲間と一緒に回していけば『リーダー』の効果で効率が上がります。また、仲間の救出時にも『絆』は役に立ちます。例えば、自分以外にも救出に来てるsurvivorがいるようなら自分がわざと見つかり、囮になるなど出来ますね

どのキラーにも対応メタパーク編成

全力疾走、魂の平穏、小さな獲物、都会の逃走術

『都会の逃走術』でしゃがみながら移動すればハグのトラップは作動しません。『魂の平穏』は前述した通り、ドクターによる叫びを無効化(叫んでも相手に通知が行かない)してくれます。『小さな獲物』はトーテムやトラッパーのトラバサミに反応するので、キラーが『破滅』を使っている時やトラッパーの時に便利です。それ以外のキラーに関しては『都会の逃走術』と『全力疾走』でうまくタゲを取りましょう。セルフケアはないので上級者向けではあります

隠れるのが下手なら逃げ切れパーク編成

全力疾走、都会の逃走術、決死の一撃、アドレナリン

完全にタゲ取りを意識したパーク構成です。今回は初心者向けのパーク構成なのでスキルチェックの難しい決死の一撃はなるべく入れないようしていたのですが、チェイスをメインで戦いたい方には必須とも言えるパークです

上級者向けパーク編成2パターン

絆、リーダー、きっとやり遂げる、与えられた猶予

今はあまり見ませんが過去はランク1だとこのパーク構成の方がほとんどでした。一部パークの弱体化などにより、このパーク構成の方は少なくはなりましたが、上手い人であればこのパーク構成が一番スタンダードかと思います

弱音はナシだ、デッドハード、逆境魂、都会の逃走術

『弱音はナシだ』は最初から負傷状態で全快状態にならないという縛りのあるパークですが、その分出血量や呻き声が減少します。また、フックからの救助後には回復する必要がないので、時間短縮にはなります。チェイスが上手い上級者の方のみが使いこなせるパークです。『デッドハード』や『逆境魂』はスキルの発動条件に『負傷状態であること』がありますので、『弱音はナシだ』と非常に相性がいいです

おまけ・今まで見たユニークなパーク編成

手札公開、絆、血族、警戒

『手札公開』はエースの固有パークで、可視範囲が8m増えます。例えば『絆』であれば36m範囲内の仲間を感知できるのが、42m範囲内まで上昇。『血族』は16m以内にキラーがいる時、味方全員がキラーの姿を見れるようになります。面白いパーク編成ですので一度試して見てください