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Dead by Daylight初・中級者がすぐ上級者になるための7つのポイント

Dead by Daylightプレイ時間が気づいたら600時間を超えていました。

ここまでやり込んでしまえば最適な立ち回りを無意識に行えるのですが、初心者の頃を思い返して、どういう点に気をつければランク1でまともに戦えるかを考えてみました。

ランクが緑帯からなかなか上がらない人やチェイス時間が短い方は参考にしてみてください。

マップ・板の位置を覚える

『レリー記念研究所』や『ギデオン食肉工場』は難しいとは思いますが、それ以外のマップは大体どんな構造であり、ゲーム開始時に自分がどこにいるか把握できるようにしておきましょう

また、チェイス時にはどんなに上手い人でも板が必要になってきます。キラーはサバイバーの1.2〜1.5倍ほど足が早いので普通に走っていただけではすぐに差は埋まってしまうからです。

板は使いようによってはその差をかなり大きくしてくれるので、チェイス時にその板の場所に行けるかどうかが勝負の鍵になります。なので、板の位置把握はとても大切です。

板探しの補助パーク
好機の窓(ケイト固有パーク)
20m内の板・窓を常に可視表示する。
追跡中に板・窓を使用した場合、60・50・40秒間効果が発動しない。

トーテムの位置を覚える

ランクが紫(ランク8〜5)になってくると『破滅』をつけているキラーの割合は80%近くになります。(正確な統計データではなく、私の体感ですが)赤帯になるとほぼ100%と言っても過言ではありません。

MEMO
破滅(ハグ固有パーク)
トーテムの1つに呪いが付与される(他パークと合わせて最大:4つ)2・3・4人の生存者に発電機の修理に以下のペナルティを与える。ただし、この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する。1、Goodチェックの場合は発電機のゲージを5%減少する。2、Greatチェック時の発電機のゲージ加速を無くす

なので各マップのトーテムの位置を暗記する必要がありますが、正確な位置は毎回変わるのでだいたいどこらへんにあると言う大まかな位置を覚えましょう。

これをするのとしないのとでは『破滅』を破壊するまでの時間に大きく差が開きます。その差は脱出成功人数にも大きく関わるので、トーテム位置把握はとても重要です。ちなみに『エリア内のトーテムは全部で5つ』と言うことも覚えておきましょう!

トーテム探しの補助パーク

ジェネレーター周辺状況を把握

ジェネレーターのリペアに着手する際にそのジェネレーターの周りの状況を観察しておくと尚良いです。

周囲の板が使われていないか、チェイスに適した場所はあるかどうか、鬼がどの角度から来たらどこに逃げるかは予め決めておきましょう。

スキルチェックで150Pを狙う

『破滅』繋がりですが、スキルチェックで問題なく150ポイントを狙えるようになると『破滅』があってもあまりジェネレーターのリペア時間に影響が出ないので、練習すべき点ですね。

『レリー記念研究所』や『ギデオン食肉工場』、『バックウォータースワンプ』などトーテムが分かりにくい場所にあるステージですと、最悪『破滅』を破壊できずに無理やり全てのジェネレーターを点ける事もありますので150Pを狙えるようになれば大きく生存率が上がります。

壁際を走れるように

サバイバーは普通に走っているだけではキラーに簡単に追いつかれてしまいますので工夫をしなければなりません。

キラーは1人称視点なのでサバイバーよりも圧倒的に視界が悪く突然の障害物などに対応できなくなるため、建物周りをチェイスする時は比較的壁との間に余裕を持って走らなければならないのですが、サバイバーは3人称視点なので問題なく壁にベッタリくっついて走ることができます

そうすると、カーブ時の両者の走る距離には差が生まれ、サバイバーの方が短距離で周回できるためキラーに距離を詰められづらくなります。

このような小さな物の周りを周回する時はカーブが多いので余計に距離を詰められづらいと言うわけですね。

キラーの視点を意識する

キラーは1人称視点であり、サバイバーは3人称視点であるため、サバイバーからはキラーが見えていて、キラー側からはサバイバーが見えていない『死角』が容易に作れます。

例えば板を倒せばキラーはその板を壊そうとして来ますが、その瞬間、キラーの視界ではサバイバーが完全に見えなくなるので一瞬の隙をついて隠れたり、あるいはフェイントをかける事もできます。

チェイス時には常にキラーをこちらの視界に入れ、あちらの視界を想像して隙をつくようなプレイが理想です。

左下の4人の図の把握

Dead by DaylightにはFPSゲームのような地図はありませんが、地図に当たるものが左下の4人の図です。

例えばキラーがフレディなら図にはモヤがかかり、ドクターなら電流のようなものが走る、と言った具合にキラーを目視する前から相手がどのキラーなのか分かります。

一撃でサバイバーがダウン状態になれば『ヒルビリーやカニバル、ハントレスの一撃斧などだな』と言う予想がつきます。

対峙する前にキラーが何か分かればそれに応じた対策や距離を取りやすくなるので左下にはきちんと注目しておきましょう。

まとめ

他にも様々なコツや知識はあるとは思います。

例えば『エリア内の発電機の数は、点けなきゃいけない発電機の数+2』や『ハッチは死んだ人数+点けた発電機の数=5になると現れる』などなどキリがありません。

細かい色々な情報は長く続けているうちに分かってくるとは思うので、まずは記事内であげた7つのポイントに気をつけて楽しいDbDライフを満喫してください。