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【クラウドワークス】クライアントと途中で連絡取れなくなった時の対処法と契約前にモンスタークライアントかチェックする方法

こんにちは。ろっこ(@4bh_design)です。

クラウドワークスやランサーズなどを通して仕事をしているとごく稀に途中でクライアント様が消えてしまい連絡が取れないことがあります。

私は幸い一度しかないのですが、酷い場合は何度も遭遇する深刻な問題らしいです。

今回はそんな時の対象法やどうすればそういったクライアントと契約せずに済むかをご紹介します。

クライアントと連絡を取れなくなっても報酬を受け取れないことはない

まず一番気になる事かと思いますが、クライアントと連絡が取れなくなってしまっても報酬が受け取れないということはありませんので、ご安心ください。

クラウドワークスやランサーズ等のクラウドソーシングには必ず仮払いというシステムが存在します。

なので、もし仮にクライアントと連絡が取れなくなってしまっても運営側に報告し、納品すれば一定期間後には自動的に契約完了処理がされます。

具体的にはクラウドワークスでは1週間後、ランサーズでは3週間後に契約完了処理がされます。

クラウドワークスの場合

第9条 固定報酬制による取引
(3) 本取引の内容として、メンバーがクライアントに対し成果物を納品することを合意内容とした場合、メンバーは当該成果物を定められた期限までにクライアントに納品するものとし、クライアントは納品された成果物を検収し、メンバーに対して検収結果(合格・不合格)を通知する義務を負うものとします。成果物の納品後、1週間以内に、クライアントが検収結果を合理的な理由なく報告しない場合、当該成果物の検収の結果は、クライアントによって合格とされたものとみなします。

引用:https://crowdworks.jp/pages/agreement.html

ランサーズの場合

発注確認書に基づいたお取引の場合、作業完了後最大21日の間に支払いが確定されます。ランサーからの作業完了報告から起算して1日から21日(依頼によって異なります)を「検収期間」になりまして、ステータスを「検収中」とし、完了された作業内容をクライアントにて検収いただくことになります。

引用:https://www.lancers.jp/faq/l1037/386

注意
ただし、コミュニケーションが雑でない方が突然連絡が取れなくなってしまった場合は事情がお有りかもしれないので気長に待ちましょう。連絡が取れなくなってから1週間おきに連絡を入れてみて、数週間待てども連絡が来ない場合は運営側に申し出れば直接メールを送ってもらえるので、そういった最大限の配慮はしておくと良いと思います:)

そもそも連絡が取れなくなるクライアントと契約しないための2つの対処法

1、契約する前にクライアントの評価を見る

ヤフオクやメルカリ等のサービスでは当たり前のように行われる取引相手の評価確認をあまりしないワーカーさんが多いように感じます。

評価数が0の発注者の案件に山ほどの契約提案がされていたりは日常茶飯事。

もちろん、評価数が0の方みんなが問題のある発注者な訳ではありません。

ですが、評価数はれっきとした判断材料にはなるので、無闇矢鱈に契約を申し出るのではなく、一度評価を確認してから契約を提案した方が後にトラブルになりづらく、時間の無駄にならないでしょう。

2、ユーザー情報がテキトーでないか

評価数と同じように、大切な指標になるのがユーザー名です。

ユーザー名が会社名や自社サービス名、自身の名前と全く関連のなさそうな英語の羅列であったり、意味を持っていない場合は少し怪しいので要注意しましょう。

これは逆に言えば、私たちワーカー側にも言える事ですので、ユーザー名は会社名・本名・サービス名などに基づくものにして、連絡を取る際はきちんと名乗る習慣をつけておくと契約が潤滑に進むかと思います。

至極当たり前のことのように思えますが、5%くらいの確率で名乗らない方に遭遇します

そういった個人情報を開示することは、お互いに社会的な責任感が生じ、気持ちよく取引をするための重要な担保となりますのできちんと設定したり名乗りましょう:)

やばい匂いを感じたら途中で契約を解消するのもアリ

仕事を受注しているうちに『これくらいの業務内容だったらこれくらいの価値がある』という仕事の市場価格が分かってきます。

その段階まで行くと、『この案件はヤバイ……』とか『後に絶対大変なことになる……』という危機察知能力に異常な磨きがかかります(笑)

とりわけ開発業務では、クライアントが開発に関して素人という事もよくあり、

これくらいの修正簡単だろ

これくらいなら追加料金無しでやってくれるよね?

と当たり前のように注文され、『いやそんな無茶な……』となることは誰しもが経験したことがあるかと。

そういう時は、契約をズルズル引きずり消耗するよりも『当初の契約の際に思い描いていたものと違った』旨を伝えて契約解消してしまいましょう。

私の場合は進捗が6〜7割程度まで進んでいれば最後まで取り組んでしまいますが、5割程度までしか作業が終わっていないようであればその分の作業は授業料だと思い、思い切って解約してしまいましょう。

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まとめ

きちんと自分の提供する仕事の価値を円換算で測れていれば、意外とモンスタークライアントに当たることはありません。

自分の中で『モンスタークライアントと当たらないためのマニュアル・行動指針』をいくつか設けてそれに従って適宜修正していけば気持ちよく取引を出来るかと思います。

理想は『スキルアップをし、お金を沢山持っている気前のいいクライアントと仕事をする』事だとは思うので、案件をいくつもこなし、レベルアップに励んでいきましょう!

私の登録している有料クラウドソーシング3選

CrowdWorks(クラウドワークス)

Lancers(ランサーズ)

Coconala(ココナラ)