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犬に舐められて発症!感染症で両手両足を切断手術した男性

アメリカウィスコンシン州で犬に舐められたことが原因と見られる感染症を発症した男性が両手両足を切断する手術をしたそうです。

カプノサイトファーガ・カニモルサスは通性嫌気性グラム陰性の桿菌で、人獣共通感染症の病原体である。イヌやネコの健康な歯肉の細菌叢の構成細菌である。 ーwikipedia

犬の唾液に含まれるカプノサイトファーガ・カニモルサスは時に敗血症などの病気をもたらすようで、今回のケースもそれに当たると言います。

症状は発熱倦怠感腹痛吐き気頭痛があらわれます。

今回のケースでは血液循環や血圧が大幅低下したため、両手両足切断手術という結果になってしまいました。

ただ、医師によると『カプノサイトファーガ・カニモルサスが人間に被害を及ぼす事は稀であり、犬を飼う人の99%以上はこうした事態に見舞われる事はない』とのこと。

事実、国内での一番新しい死亡ケースでも2008年・70代男性、その次は2008年・60代男性、2007年・50代女性と10年前の上、ご年齢も中年〜ご年配の方が多いようです。

とは言え、若い方も油断はせずに『こういったこともあるんだ』と頭の片隅に残しておき、過剰なコミュニケーションは控えるようにしましょう!

参考 カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症に関するQ&A厚生労働省

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