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【AIで儲け5000万円】AI理解の初級本『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』で勉強した

先日、AIの書いた絵が約5000万円で落札されていました。

参考 AIが描いた絵画、4900万円で落札 予想額の40倍以上http://itmedia.co.jp/

50万や500万ではなく、5000万円です!凄くないですか!?

だと言うのに私はAIに関して全くの無知!5000万稼ぐ彼の事を何も知らない!

男の子

シンギュラリティで人類がやばい!

と話題になった2014年頃と2、3年前にどこかの新聞社の記事をAIが書いたと話題になった時に耳にした程度で、AIの事はボンヤリとしか知りませんでした。

ろっこ

AIってなんか自分で思考して最適な行動を取れる機械でしょ?

と言う認識でしたが本書を読むとかなり認識が深くなりました。

さっそく本の感想をば

……の前に勉強嫌いな私がなぜAIに興味を持ったのかをちょっと経緯を話します!

勉強嫌いなのに興味を持ったのはビットコインきっかけ

上の参考記事にも書いてありますが、『予想額の40倍の値段で落札された』と聞くと

ろっこ

ビットコインで大儲けできなかったーーー!!

って時のことを思い出してものすごく悔しくなってしまいます

実は私、知り合いの話のおかげでビットコインの存在をかなり前にキャッチしていたのですが……

ロクに調べもしませんでした

どれだけ価値があるか気づいた頃にはもう値段は高騰しまくり(笑)

もう二度とあんな思いはしたくないですと思い、本屋へ。

たまたま立ち読みしたこちらの本には

AI業界、ひいてはAIエンジニアの将来がどれだけ明るいかが理路整然と書かれていました。

となれば今から少しずつでも勉強していけば5年後、10年後には拙い技術でもそれなりの価値を持っているのではと思い、勉強を始めた次第です。

ちなみに今回ご紹介するこちらの『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 』は上の本のなかで初級本として紹介されており、すぐに購入しました(笑)

面白いので興味のある方や私のような考えの方は読んでみてください:)

そもそもAIって?専門家の定義はバラバラ?

何かを語るには定義が必要かと思いますが、AIの定義は専門家の間でもバラバラ。

東大准教授の著者の定義では

人工的につくられた人間のような脳、ないしはそれを作る技術

だそうです。

専門家の間でも定義がバラバラなくらい実態の掴みづらい人工知能。

当然、世間では『考えて動いているような機械』程度の認識になってしまうのも無理はありませんね。

ただ、本書によれば、世の中で語られているAI(人工知能)はレベル分けをすると認識が楽になるそうです:)

レベル1、単純な制御プログラム


これらはマーケティング的に『AI』や『人工知能』を名乗っているものです。

どちらかと言えばこれらはAIと言うより、昔からある『制御工学』『システム工学』に分類されます。

レベル2、古典的な人工知能

動きが多彩なお掃除ロボットや将棋のプログラムがこれに当たります。

本書では『入力と出力の組み合わせの数が多い』と言う表現がされていました。

レベル3、機械学習導入の人工知能

データを元に学習をする機械がレベル3。

一般的に話されるAI(人工知能)はこちらのレベル3を指しています。

昔はレベル2だったものも現代ではレベル3になっているパターンも多いんだとか。

機械学習とは
AIが自分自身でデータを解析し、ルールや法則を見つける事

レベル4、ディープラーニング導入の人工知能

機械学習するためのデータを表すための変数自体を学習する人工知能がレベル4です。

少しややこしいですね。

分かりやすく言えば、機械学習を更に発展させたもので、

ルールや法則性を見つけるためにはどこに注目すべきか

までをも学習するとんでもなく賢い人工知能です:)


私の説明で足りない部分は本書にてご確認ください。

著者の聡明さが伺える大変読みやすい文章で、すんなり理解出来るかと思います!

書中で面白かった項目

  • シンギュラリティは本当に起こるのか
  • シンギュラリティ(技術的特異点)とは、AIが自分よりも賢いAIを生み出せるようになって、そのAIが更に賢いAIを作り……

    といった具合に無限に賢いAIが生み出せるような状態になる事です。


  • 人工知能が人間を征服するとしたら
  • 本項では、映画『ターミネーター』のように人間が人工知能に征服される日は来るのかどうかが語られています。


  • 人工知能が生み出す新規事業
  • ビジネス的な視点でAIを有効活用できるのかどうかを東京大学准教授の著者が解説しています。

    海外のデータや事例から結構衝撃的な事実が浮かび上がっていました。


  • 近い将来なくなる職業と残る職業
  • これは多くの方が気にされる項目ではないでしょうか。

    ちなみに残る職業には『作業療法士』や『医者』、『警察』などが、

    残らない職業には『保険業者』、『税理士』、『銀行員』などなど……。

    それぞれ25職種ずつ紹介しています:)

    また、それらがなぜ残るのか、なくなってしまうのかも書かれていたので今後のキャリアの指針にも役立つかもしれません。

    映画を通してAIをざっくり学ぶ

    私がこれまでに見た映画でAIを主題にした映画は以下3本。

    ブレードランナー 2049


    私の愛してやまないライアン・ゴズリング主演の映画です:)

    2049年のロサンゼルスを舞台に、人造人間であるレプリカントと捜査官・ブレードランナーの戦いを描いています。

    ライアン・ゴズリングの役へのハマり具合も最高ですが、ありそうな未来の光景が色々出て来るため長いのに飽きずに見れる作品でした。

    イーグルアイ


    二人の男女が理由もわからずにFBIに追われ、やがてある計画のコマとして動いていく物語。

    2008年と言う比較的古い映画ですが、脚本家の先見の明により、古びてないAIの価値観が構築されている内容です。

    イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密


    こちらは作中でAIは登場していません。

    解読不可能と言われたドイツ軍の暗号(エニグマ)に挑んだ天才数学者アラン・チューニングのお話。

    なぜ作中にAIが出ないのに紹介しているかと言うと、アラン・チューニング氏こそが『人工知能の父』と呼ばれているからです。


    ちなみに私もそうだったのですが、上記作品すべてHuluで見れちゃったりします。

    無料キャンペーンもやっているので気になった方は無料で観てみてください:)

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    本格的にAIを勉強してみたい方

    私はひとまずこちらの作品を買ってみました。

    『機械学習エンジニアになりたい人のための本』でオススメされていたのはこちらです。

    基本的にAI・人工知能・機械学習はpythonですね!

    未学習の方はProgateドットインストールで学ぶといいと思います:)

    ちなみに有料ではありますが、UdemyにもAI・人工知能・機械学習の教材は多いです

    下記商品が売れ筋No1ですが、私はなんと80%OFFの3000円で買えました!

    結構頻繁にセールをやっているので気になる方はチェックしてみてくださいっ