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ひろゆき氏「ゴロゴロすることの何が悪いの?労働は罰!」

休むことがよくないっていう風潮どうなの?

リスナー

ひろゆき氏「今フランスもバカンスシーズン(ひろゆき氏はフランス在住)でして、だいたいこの2カ月ぐらいの間、お店とか役所とかほとんどちゃんと動かないんですね。フランス人ってこの期間に有給3週間くらい取れるんですよ。なので、担当者が9月まで帰ってきませんみたいなのがザラなんですよ。何か(問題)があったとしても、9月まで帰ってこないし、9月までみんな帰ってこないのが分かってるからこの期間はまともに仕事しないってのがわりと(暗黙的に)決まってるんですよ。

「フランスの連中はそんな休んでばかりで何なの」みたいな話になるんですけど、フランス人は1年間のこの2、3週間のバカンスのために生きてるんだと。俺は仕事のために生きてるんじゃなくてバカンスのために生きてるから、バカンスがないんだったら仕事もしない。

なので、あくまで何のために生きてるかが、日本人って仕事のやりがいとか、仕事をすること自体に自分の価値もリンクさせる人多いんですけど、フランスの人って休むのが当たり前、休んでダラダラするのが僕らの人生なので、それを維持するためにお金が必要だから仕方なく働きますっていうので働く事を基本的に良い事って捉えてない人も結構いるんですよ。キリスト教の価値観で、働くというのは基本的には罪を償うためにやる行動で、「労働というのは尊い」という日本的な価値観ではなく、「労働というのは罰である」と言うのがちょっとどっかにあったりもするんですよね」

西洋かぶれが

リスナー

ひろゆき氏「僕の意見言ってるわけではなく、フランスの一般論と日本の一般論を言っているので僕の意見はまだ言ってないです(笑)

あと、フランス人って超絶金持ちが異常に多いので、例えばパリだと普通にアパート住んでる老人とかでそのアパートの価値がめちゃくちゃ上がちゃってるんで資産だけで数億円ですみたいな人がゴロゴロ転がってるので、働かないのは当たり前だよねっていう人がいっぱいいて、プラス年金ももらえるのが当たり前っていう社会なので割と社会主義的な感じがあって。

リタイアすると月に大体20、30万ぐらいなんもしなくても貰えるのが当たり前ってみんな思ってるので、いかに働けないような状態になるかというところに主眼を置いてる人たちが多いので、要は働かないゴールにさっさと行こうと。歳とって年金もらえるようになると働かなくて良い!っていう感じを皆さん目指しているので「働く方が良いことで、働かないのが良くない」みたいにあんまりならないみたいですね」

BI(ベーシックインカム)社会だ

リスナー

ひろゆき氏「まぁ全く働いていない人は年金もらえないですけどね(笑)」

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